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情報保護への取り組み Approach on Information Protection  平成18年5月1日 制定

株式会社メディア グラフィックスは、お客様の大切な情報資産を守るため、「ISO27001」「プライバシーマーク」を取得し、情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運営を行っております。

情報セキュリティ基本方針 Information Security Basic Policy  平成16年12月1日 制定

株式会社 メディア グラフィックスは、お客様の大切な情報をお預かりし加工する情報加工サービスをおこなっています。これらの事業で当社が取り扱うハード、ソフト、データなどのお客様及び当社の情報資産は、当社の経営基盤として極めて重要なものです。その一方で情報資産を保有することに伴うリスクも増大しています。当社は、これらのリスクから情報資産を保護することの重要性を認識し、役員、従業員など当社が取り扱う情報資産に関する全ての者を対象とした情報セキュリティ基本方針を定め、情報資産に要求される機密性、安全性、可用性を維持する活動を実践します。

情報セキュリティにおける目標は次のとおりである。
「情報セキュリティに関する管理を適切におこない、情報セキュリティ事故を未然に防止し、情報セキュリティ事故の発生をゼロにすることを目指す。」

当社はこのために次のことを実施していく。

1. 顧客の重要な情報の漏えい、不正アクセスを防がなければならない。
2. 重要な情報の完全性を守らなければならない。
3. 重要な情報資産の可用性をまもり情報資産が必要なときに常に使用できる態勢を確立する。
4. 情報セキュリティに関連する適用される要求事項を満たしていく。
5. 情報セキュリティ目的を設定し実施し維持していく。
6. 情報及び情報資産を種々の脅威から守るために対策を実施する。
7. 従業員に対し、情報セキュリティ教育を実施する。従業員各自は情報セキュリティのための自己の役割を認識しなければならない。
8. 当社の情報セキュリティマネジメントシステムを確立するために情報ISO管理室を設置し、情報セキュリティの諸策の検討と実施を継続的に改善していく。
9. 情報セキュリティマネジメントシステムの実施状況を定期的な監査により検証する。
10. 当社の情報資産に関連する法令及び社内規程並びに契約の遵守を徹底する。この中には個人情報保護法も含み顧客、及び当社従業員の個人情報を保護する。
11. この方針は毎年見直しを行う。

平成28年1月1日(改訂)

代表取締役社長 小泉 京子